「ナッシュを始めるなら、20食セットが一番お得ですよ」
ネットの広告やブログでよく見かけるこの言葉。でも、一人暮らしの僕たちからすれば、「一度に20個も届いて大丈夫?」「冷凍庫で化石にならない?」という不安が先に立ちますよね。
僕も最初は6食プランから恐る恐る始めましたが、結論から言うと、今は「20食セット一択」です。
今回は、最寄りのスーパーまで車で15分かかる環境で働く僕が、ナッシュ20食セットを実際に注文してわかった「コスパの真実」と「一人暮らしでのリアルな回し方」を本音でレビューします。
結論:20食セットが「唯一無二の正解」である3つの理由
なぜ、一人暮らしなのに「20食」なのか。それには3つの明確な理由があります。
1食あたりの単価が「499円(税込)」まで下がる

ナッシュには「nosh club」という継続割引がありますが、20食セットで購入すると、累計購入数があっという間に増えていきます。 最高ランクに達すると、1食あたりの価格は499円(税込)。 コンビニの上げ底弁当よりも安く、プロの管理栄養士が作ったおかずが食べられる。
この「ワンコイン以下」の壁を突破できるのは、20食セットを戦略的に使った人だけです。
「送料」という最大の敵を封じ込める
宅配弁当ユーザーの頭を悩ませるのが「送料(約1,000円前後)」です。
- 10食セットを月2回頼む:送料 2,000円
- 20食セットを月1回頼む:送料 1,000円 これだけで、年間12,000円以上の差が出ます。この浮いたお金で、前回紹介した「セカンド冷凍庫」の代金がほぼ回収できてしまいます。
「買い物に行く回数」を劇的に減らせる
20食あれば、平日の夕食はほぼ1ヶ月分カバーできます。 仕事でクタクタになって帰宅し、暗い夜道を車でスーパーまで走らせる……あの苦行から解放される喜びは、お金には換えられない価値があります。
【検証】一人暮らしの冷凍庫に20食は入るのか?
「そうは言っても、入らなきゃ意味がない」 その通りです。ナッシュの容器サイズ(19cm × 18.4cm × 4cm)は、20個重なるとかなりのボリュームになります。
- 一人暮らし用冷蔵庫(150Lクラス): 他の食材を全て出せば入るかもしれませんが、現実的ではありません。
- セカンド冷凍庫(60Lクラス): これが正解です。 前回の記事で紹介したアイリスオーヤマのスリム冷凍庫なら、20食がテトリスのように美しく収まります。
飽きない?20食セットを最後まで楽しむ「ぶっと流」活用術
「20食も同じメーカーだと飽きそう」という不安。僕が実践している対策はこれです。
- 「おまかせ」と「お気に入り」を半分ずつ: 絶対に外さない「チリハンバーグ」などの定番を10食、あとの10食は新メニューや自分では選ばないものをAIにおまかせ。これで毎日の食卓に小さな変化が生まれます。
- 「追い飯・追い野菜」でアレンジ: ナッシュは味付けがしっかりしているので、家で茹でたブロッコリーを足したり、ご飯にぶっかけたりしてボリュームを調整します。「弁当を食べる」のではなく「メインディッシュ」として使う感覚です。
まとめ:20食セットは、自由な時間を買うための「チケット」だ
ナッシュ20食セットを注文することは、単なる食料のまとめ買いではありません。
- 献立を考えるストレスからの解放
- 買い物・調理・後片付け時間の削減
- 浮いた送料で趣味を充実させる
これらを手に入れるための「チケット」です。 特に、僕のような買い物難民の30代にとって、玄関に20食の弁当が届く瞬間の安心感は格別です。
まずは冷凍庫のスペースを確認してください。もし「36cmの隙間」があるなら、迷わず20食セットに飛び込んでみることをおすすめします。あなたの1ヶ月が、驚くほど身軽になりますよ!
20食セットを試してみるなら

